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軟水と硬水の違いについて

近年水道水に含まれている様々な有害物質が注目されるようになり、ミネラルウォーターを飲んでいる人がとても多くなりました。

しかし実際には、毎日の飲用などにミネラルウォーターをその都度買っていると、お財布には優しくありませんよね。

ですから、ウォーターサーバーの設置を考えている方もいらっしゃると思います。

ウォーターサーバーの水にも軟水と硬水があり、好みによって飲んでいるお水が違うと思います。
一般的に私たちが馴染み深いのは軟水なのですが、軟水と硬水の違いとはどんなものなのでしょうか。

■軟水(なんすい)について
・カルシウムやミネラルの含有量が低いために、飲みやすくなめらか
・煮物などにも向いている
・素材の味をしっかりと引き出す
・赤ちゃんのミルクに敵している
・お年寄りや子供に向いている
・コーヒーやお茶の味がまろやかになる

■硬水(こうすい)について
・カルシウムとマグネシウムが豊富なので便秘解消に
・麺類を茹でるときにしっかりとしたコシをだす
・お肉のアクを出してくれる
・スポーツをしている人に向いている

軟水と硬水の違いというのは、マグネシウムとカルシウムの含有量にあり、硬水(こうすい)は赤ちゃんや老人には向きません。高いマグネシウムの含有量ですから、下痢を引き起こしてしまう可能性があるからです。

しかしスポーツをしている人などには、硬水(こうすい)が向いています。

軟水はコーヒーなどを入れたときでも風味が良く、喫茶店などは軟水を使っている所がほとんどです。 軟水と硬水の価格の違いはそんなに無いようですね。

ウォーターサーバーで扱っているお水をみると、
・超軟水
・軟水
・中軟水

の3種類に分かれます。
硬水(こうすい)を扱っているところはないので、赤ちゃんやお年寄りがいるご家庭でも、あまり神経質になる必要はないでしょう。